『知ってる人だけ得をする!』廃車でかかる本当の費用!|日本廃車センター


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累計買取実績15,739台!(2018年11月末)



廃車豆知識

『知ってる人だけ得をする!』廃車でかかる本当の費用!

2018年9月28日

よくある廃車費用のカラクリ

店員①:「新車を買って頂けるので、通常であれば廃車となりまして、引取料金を頂戴しておりますが、特別に¥30,000-で下取りします!」
お客さん①:「いやぁ~、動かなくて処分に困っていたので、値段までつけてくれてありがとう!逆にお金を出さないといけないかな?と思ってたんで」

店員②:「本来なら「廃車」となりますので、引取費用(廃車手数料)が発生するんですが、車を買って頂けるので、費用が発生しないように調整しますよ!」
お客さん②:「そうなんですか!処分料とか、引取り料とかかかると思ってたんで、余計なお金がかからなくて助かりました!」

車屋さんで、よくありそうな商談中の会話ですね!
しかし、本当にその価格を信用して良いのでしょうか?適正な価格なのでしょうか?

ちょっと待って下さい!
もう一度、契約書の項目、特に「下取り」に関する箇所を良~く確認しみてください。

《下取査定料》《下取手数料》こんな項目、見当たりませんか?

中には、《下取手続代行費用》《下取車諸手続費用》なんて項目を別途、設けているディーラーや車屋さんも珍しくありません。

その費用が合計で¥30,000-って・・・ええっ!じゃあ実質は¥0-だったのかぁ~
既に契約を済ませてから、後から気づくなんてこともあります。

お客様が損をしていないのであれば、もちろん問題はありません。
よ~く確認してみたら、《下取車価格》の項目には、ちゃんと値段が記載されているんですが、《下取手続代行費用》《下取車諸手続費用》の価格が高く、実質はマイナス。。。なんて、逆転してることもあります。

「新車を買うんだから~」
「車を買い替えるんだから~」
「古い車だから~」
「調子がなんか悪いから~」
「壊れてるから~」
「動かないから~」
「車検が切れてるから~」
なんてあきらめずに今一度、しっかりと契約書の各項目を確認してみてくださいね!
もしかしたら、上記のようなことが起こっているかもしれませんので!

日本廃車センターでは、お客様にお支払いさせて頂く金額を、より分かりやすくご提示できるよう努めております。

《お支払い価格ご提示内容》
・基本査定額・・・車両本体の買取価格となります。
・重量税加算・・・車検の残り期間から返金相当額を計算した金額を立替えし、お支払いする価格。
・自賠責加算・・・上記同様、車検の残り期間から返金相当額を計算した金額を立替えし、お支払いする価格。

上記3点を、それぞれの価格提示を随時、おこなうよう「価格の透明性」に努めております。
※上記以外の価格が必要となる場合についても、しっかりとお伝えしますので、ご不明点は、お気軽にご相談ください。

廃車にするのにお金ってかかるの?

「廃車」をする時には、大きく分けて2つの工程があります。
それは、1.「書類の手続き」、2.「車両本体の解体」です。

2.の「車両本体の解体」が「廃車」とイメージされる方が多いのですが、一般的には、廃車の依頼された車は再利用されたり、部品取りにされたり、国内で再び販売されたり、輸出などで転売されたりと「解体」されないケースも珍しくありません。

そこで、重要になってくるのが1.の「書類の手続き」となります。

これは、管轄の陸運支局で所定の費用(登録印紙代等)を支払い、手続き・申請をしなくてはならないので、多くの場合が、この手続きに関わる費用(登録印紙代等)と手続代行費用が請求されます。

高額なところでは、¥50,000-近く、請求してくる業者もあるそうです・・・。
良心的なところでは、¥10,000-~¥20,000-ぐらいが手続代行費用の相場になるでしょうか?

ちなみに、「日本廃車センター」では、なんと!これらの書類に関する「手続き代行費用」をお客様から頂いておりません。
本来は、手続きに関わる「代行費用」を頂戴するのですが、お客様に少しでも還元させて頂きたい想いから、「無料」でご対応させて頂いております。
「無料」で出来る理由は、後程、紹介させて頂きます。

お金はいつ支払いされるの?

「日本廃車センター」では、「車両本体価格」はもちろんのこと、「車と書類」が完備されていれば、「還付金」も合わせてその場にて「現金」でのお支払い、「振込」は即日でご対応させて頂きます!

また、細かい内容ではございますが、「振込」を選ばれた場合でも振込手数料は、当社が負担させて頂きますのでご安心下さい。
お申込み時に、ご提示した金額をそのままお手元にお振込みさせて頂きますので、着金時にご確認頂ければと思います。

※お振込をご希望される場合、土日のお手続きは、致しかねますのでご注意下さい。
平日(銀行営業日)のみ15:00までが当日手続きとなります。

手続きは、自分でやりたい!

ご自身で、各書類の手続きをして頂くことは、もちろん可能です。

「車両の解体」のみをご依頼頂き、「書類の手続き」をご自身で実施されるお客様も全体からみれば、非常に少ない割合となりますが、年に数人いらっしゃいます。

どういった場合にご自身で手続きされる方がいらっしゃるかともうしますと。。。

・自動車の登録関連の知識をお持ちの方(車屋さん等)。
・ご依頼が3月末となってしまい、ご自身で手続きしたほうが、確実に来年度分の自動車税を止めることが出来る為。
・思い入れがあるため、最後まで自分がやりたい。等

非常に稀なケースが理由となっております。
どうしても、時間や労力を必要とするので、車と書類、一緒にご依頼して頂く方がほとんどです。

ご自身で「書類の手続き」をご希望されるお客様には、私共の専任担当スタッフより「必要書類」「書類の書き方」「申請手順」など、なるべく分かりやすく、お伝えさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。

この「書類の手続き」は、車の使用をやめる「抹消」手続きを行いますが、管轄の陸運支局に一度行くだけでは、完了しないケースも出てきます。

そうです!「還付金」を最大限に受け取るには、最低2回!
しかも、保険会社への返戻金手続きや県税事務所への手続きが必要となります。

もちろん、役所は平日しか受付、対応していませんし、お昼休みもキッチリ1時間あるので、待ち時間、移動時間、書類を作成する時間などを考慮すると慣れていない方では、一日がかり、全て完了するのに数日がかなりなんて話もよく聞きます。

時間や手間が多くかかってしまう手続きとなりますので、車のご処分と一緒に書類の手続きも、日本廃車センターにお任せいただくとこをお勧め致します。

なんで無料で手続きしてくれるの?

私共「日本廃車センター」は、神奈川県横浜市都筑区に本部を構えております。

「書類の手続き」を行う管轄の陸運支局(神奈川運輸支局)まで、わずか4km、車で10分弱の好立地!です。

そして、ガソリンスタンドを中心に車検、整備、板金の工場、車の買取・販売、リース、レンタカー事業など、自動車にまつわる業務に日々、携わっている企業です。
こういった事業内容から陸運支局で毎日、多くの登録業務を実施しています。

「書類の手続き」費用の多くを占めるのは、「人件費」となります。
この「人件費」を多くの事業との業務を兼ねることで、ほとんどかからずに済んでいるのが「日本廃車センター」で「書類の手続き」を「無料」に出来る最も大きな理由となります。

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