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- 可変ステアリングホイール(かへんすてありんぐほいーる)
- ステアリングホイール(ハンドル)の角度や長さを変えられる装置のことです。
- カムシャフト(Camshaft)
- 吸排気バルブの開閉やバルブタイミングを決めるためのカムを連結した軸のことです。
- 寒冷地仕様(かんれいちしよう)
- 寒冷地での使用を考慮したパーツや装備を組み込んだ仕様の車のことをいいます。主に充電系統の信頼性・耐久性の向上が図られており、大容量バッテリーの搭載、オルタネーターの大容量化、車内ヒーターの高出力化から、ミラーヒーターやリアフォクランプの装着、ワイパーモーター部の強化など変更点が多くなることもあります。
- キャプテンシート(CaptainSeat)
- 一人掛けシートのことで、ホールド性の高い形状になっていたり、アームレストが標準装備されることも多いです。3列シート仕様のミニバンや1BOXカーでは、2列目シートにキャプテンシートを採用することでセンターウォークスルーが可能となり、利便性や快適性は高まるメリットを備えていますが乗車定員は減るというデメリットもあります。
- キャブレター(Carburetor)
- 空気とガソリンを混ぜてエンジンのシリンダーに送り込む装置のことです。
- キーレスエントリー(KeyressEntry)
- ドアロックの施錠、開錠をリモートコントロールでおこなうシステムのことです。
- クイックシフト(QuickShift)
- MT車のシフトレバーの支点位置を変え操作量を少なくしたチューニングパーツのことです。
- クリアランスソナー(くりあらんすそなー)
- ソナーとは物体に超音波を発射し、反射して戻ってくるまでの時間で距離を測定する装置のこと。クリアランスソナーをフロントバンパーなどに装着することで、障害物の接近を音や表示で知らせる障害物検知システムのことです。
- クラッチ滑り(くらっちすべり)
- 通常、マニュアル車の車速はエンジン回転と正比例していますが、クラッチが滑りだすとエンジン回転が上がっても、車速が上がらなくなります。
- クルーズコントロール(CruiseControl)
- 一定の速度を選んでセットすると、アクセルペダルから足を離しても、自動的にエンジンをコントロールし、設定した速度をキープしてくれる装置です。解除の方法はブレーキやアクセルを踏めば、すぐに解除されます。高速道路のように一定速度で走り続けられる状況下では快適なドライブが楽しめるだけでなく、燃費向上にも役立つます。
- グローブボックス(GloveBox)
- インストルメントパネルに設けられている大型の小物入れ。車検証などを入れておくために活用されることが多いです。
- 軽油(けいゆ)
- 原油を蒸留し、摂氏約250℃〜400℃の範囲で留出したものです。
- ゲルコート(げるこーと)
- FRP製品に塗装をする前に施される下地塗装のことです。
- コラムシフト(ColumnShift)
- ATのセレクトレバーやMTのシフトレバーがハンドルの支柱に装着されている変速装置です。MTの場合、リンク機構が長くなり、シフトフィールが良くないのが難点でしたが、最近はATが主流のため、ミニバンなどでは足元を広くとり、ウォークスルーを可能にするために採用される例もあります。
- コンプレッサー(Compressor)
- 圧縮機のこと、エアクリーナーから入った空気を高回転のコンプレッサーで圧縮して、吸気マニホールドに送る働きをします。
- コーナリングランプ(CorneringLump)
- ヘッドライト点灯時に、ウインカーを作動させると旋回方向を明るく照らす補助ランプのことです。
- コーナーセンサー(CornerSensor)
- 超音波センサーを前後バンパーの四隅に装着し、障害物との距離を検知し、音声やアラーム、ディスプレイ表示で障害物の接近をドライバーに知らせてくれる装備です。車の四隅にセンサーがあり、縦列駐車や車庫入れなどに活用されます。リアバンパーの左右のみにセンサーを装備するバックセンサー(バックソナー)も機能的には同じものです。
