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自動車用語集
バイアスタイヤ(BiasTire)
カーカスコードが、タイヤの周方向中心線に対してある角度(コード角:通常25~40度)をもって交互に貼りあわせた構造のタイヤです。
排気量(はいきりょう)
各気筒のシリンダー面積xストロークx気筒数のことで、ピストンの動きによって排出される排気ガスの容積をccまたはリッターで表します。
ハイブリッドカー(HybridCar)
ガソリンエンジンと電気モーターなどの複数の動力源を搭載する自動車のことです。
バケットシート(BucketSeat)
背もたれの左右のヘリを高めドライバーの体を包み込むような形状をもつシートです。体がしっかりと固定されるためハードなコーナリングでも左右に動くことがなくドライビングに集中できるというメリットがありますが、乗り降りがしにくいというデメリットもあります。
バックソナー(BackSonar)
超音波センサーをリアバンパーなど車両の後部に取り付けて後方の障害物までの距離を警告音やディスプレイ表示で知らせてくれるシステムです。
バックモニター(BackMonitor)
車両後部に小型CCDカメラを取り付け後方の映像をディスプレイに表示するシステムです。
パドルシフト(Paddleshift)
ドライバーが任意にギアチェンジができるマニュアルモード付きATで、ステアリングホイールの裏側に装備された変速指示用のパドルスイッチのあるミッション形式のことです。
パワーウィンドウ(PowerWindow)
電気モーターの力でウィンドウを開閉する機構です。各座席ごとに開閉スイッチが用意されるとともに、運転席に全席分のコントロールスイッチが装備されるのが一般的です。
パワーステアリング(PowerSteering)
油圧や電気モーターの力によって運転手がステアリングホイールで操舵するのをアシストする機構のことです。油圧を発生させる油圧式が主流でしたがここ数年では電気モーター式が増えてきています。
パーキングブレーキ(ParkingBreak)
自動車を長時間止めておく時に使うブレーキで、運転中に使う主ブレーキとは独立した回路を持っています。
ビスカスカップリング(ViscousCoupling)
粘度の高いシリコンオイルを利用してトルクを伝える液体継手の装置です。
ピッチバリエーション(PitchVariation)
タイヤのトレッドから発生するパターンノイズのうちのピッチ音を小さくするための手法の一つです。
ファイナルギヤレシオ(FinalGearRatio)
デフ(ファイナルドライブギヤ)の減速比のことで、最終減速比といいます。
ファンネル(Funnel)
筒状で片側が広く、もう一方を狭くすぼめているラッパのような形状のものです。
プレミアムガソリン(ぷれみあむがそりん)
日本工業規格でオクタン価96以上と規定されるハイオクガソリンのことです。
ブレーキアシスト(BreakAssist)
運転手のブレーキ操作から急ブレーキであることを検知すると、制動力を高めるシステムです。
フロントグリル(Frontfrill)
フロント前端にある空気取り入れ用の開口部のことです。グリルとは網のことですが、自動車が誕生した当時、冷却性確保のために金網などが用いられたため、こう呼ばれるようになりました。
ヘアピンコーナー(HairpinCorner)
コーナーの入り口から出口までの曲率が180度近く曲がり込むようなタイトコーナーのことです。
ベンチレーテッドディスクブレーキ(べんちれーてっどでぃすくぶれーき)
ディスクブレーキをさらに能力アップしたもので、ディスクの摩擦面の中間に冷却用の穴をあけて、より冷却効果を高めたものです。
ホイールアライメント(WheelAlignment)
タイヤを自動車に装着して路面に接地させて直進状態で静止したときに、タイヤがどのように車体に取り付けられているかを示します。
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

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